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SERVICE

1年間で「企業の自走」へ。

月数だけで機械的に進めるのではなく、本人の実務状況と企業の受入れ状況を確認しながらSTEPを進めます。

STEP 01
1~3か月

知る

基本業務を通じて本人の力・スキル・適性、指示理解、報告・相談を確認。雇用企業担当者との定期的なやり取りも始めます。

STEP 02
4~6か月

慣れる

雇用先で想定される仕事を追加し、複数業務でも安定して遂行できるか確認。企業との関係も深めます。

STEP 03
7~9か月

つくる

企業向け受入れ勉強会を実施。企業勤務を段階的に開始し、仕事、指示者、相談先、報告方法、配慮を具体化します。

STEP 04
10~12か月

自走する

企業主体で運用。業務、担当者、報連相、配慮方法をPDCAで調整し、三者で企業への移行を判断します。

JOB DESIGN

企業ごとに「任せる仕事」をつくる。

WORK BRIDGEでは、一般企業にある実務を整理した独自の実務ライブラリーを活用します。企業の仕事内容と本人の得意分野を照らし合わせ、無理なく任せられる業務を設計。必要に応じて企業専用の業務手順も作成します。

仕事を探す

「障害者向けの仕事」を探すのではなく、企業の中にある小さな実務を丁寧に切り出します。

やり方を見える化

準備物、手順、完了条件、困った時の相談先を明確にし、本人が迷いにくい仕事にします。

企業へ移す

WORK BRIDGEで経験した仕事を企業の実務へつなぎ、企業内で継続できる形へ調整します。

STEP 3 SEMINAR

企業側にも「受入れる準備」を。

本人が企業勤務を始める前後に、上司・同僚向けの受入れ勉強会を実施します。

  • 障害についての基本
  • 本人の得意・苦手・必要な配慮
  • 具体的な指示の出し方
  • 近すぎず遠すぎないビジネスライクな関係
  • 挨拶・返事・感謝を大切にする
  • 困った時の相談フロー